
【日時・場所】
2006年5月10日(水)
立命館大学プリズムホール
【テーマ】
「感動は“夢”を与える」
【成果・結果】
集客数 610名

【活動目的】
新入生に向け、『自ら考えて、行動をする』大切さを伝える事と、VBC 1回生メンバーがプロジェクトを通じて成長をすること。
【具体的な内容】
12月の合宿から、講演会企画がスタートしました。1月・2月に自分たちが考えるVBCとは?ということを考え、突き詰めました。そして、何をどんな1回生に伝えたいのか?誰に、自分たちの思いを代弁して頂くのか?VBC1回生を中心に話し合いをし、講演会企画を進めました。3月には、西山氏と連絡を取り、今後のスケジュールや仕事の分担を行い、当日までの準備を進めました。4月に入り、公演会のチラシを作成し、基礎演習クラスや、1回生の大講義の授業の始め、もしくは終わりに配りました。
【協力・関係者】
教学課(当時:教学推進課)、理工リサーチオフィス
クレオテック、NPO法人JAE(当時:Jaee)
就職課、三重県大阪事務所
【期間】
12月〜5月 (公演会実施日 5月10日)
【プロジェクトを通じての想い】
12月を迎えるまでに、多くのメンバーがインターンシップなどを経験し、いろんな自信を着けていました。しかし、そんなメンバーが集まっても、マネジメント・目標の共有などができるまでは、連帯感に乏しいものでした。
そのような中でも、日にちが迫るにつれ、メンバー全員が能動的に、積極的に動き出し、集客規模が過去最高という数値で、当日を終えることが出来ました。全員のちからのおかげです。