
滋賀のこだわり農産物であるお茶や商材を使用し、滋賀の企業と学生が連携した商品を出すことで滋賀にある良質なものを知ってもらい、広めていくこと
詳細については近日公開
2006年の2月に滋賀のお茶屋である千紀園から声がかかり、当初
「お茶プロジェクト」として発足しました。会議を重ねていく中で、企画が
まとまり具体的な製造に映る際に、改めて製造先と考案して企画を進
めていくことで千紀園と合意。製造先である滋賀のケーキ屋パレットと
も出会い06年10月に3者で改めて滋賀のよいものを発信するという
思いが一致しました。そして、「いいもの発信プロジェクト」へ名称変更。
企画も進み、現在は試作品を試食しながら試行錯誤している段階で、
商品の発売目安は2007年4月発売予定です。
現在試作品段階。
人文社会リサーチオフィス
株式会社千紀園
有限会社パレット
2006年2月〜2007年5月末(予定)
文系学生の産学連携の定義がまだ曖昧で、理系学生ほど確立されて
おらず、企業側、学生側にもはっきりした指針が無く、方向性を見失い
やすい状況です。ただ、商品を社会に発信するという体験はなかなか
出来るものではなく、常に試行錯誤しながらも、商品化実現に向けて
取り組む謙虚な姿勢、忍耐力が必要なプロジェクトだと感じています。